日本は緊急事態宣言が全面解除となって約1ヵ月になりますが、東京都の休業要請が全面解除になったのは最近の話です。
アメリカやブラジルなど、まだまだパンデミックは続いており日本も東京を中心に感染者数が増加しており第2波、3波に向けた警戒や対策を余儀なくされています。

コロナウイルスは決して「良いモノ」ではありませんが、
今までの固定概念や習慣、生活や仕事の仕方などを考えさせられる良い機会を与えてくれたのかもしれません。

 

それは常識の破壊です。

 

それによりカルビーはテレワークを継続したり、国民には新しい生活様式の実践を促したり様々なことが変わってきています。

ブライダル業界も、コロナを踏まえた結婚式のガイドラインを宣言しましたが、これをベースに個々の結婚式場が新郎新婦やゲストのために想いを込めた独自のガイドラインを作成すべきだと思っています。

当面は、延期した結婚式の参列者数の減少をどれだけ防げるか?が課題ですが、対コロナのガイドラインを作成したからといって、結婚式場として今後も勝てる訳ではありません。

なぜなら、このガイドラインはいずれ「新たな常識」(=あたりまえ)になるからです。

 

コロナによって、本当に多くの固定概念や常識が壊されました。

 

では、ブライダル業界そして結婚式場の固定概念や常識とは何でしょうか?

・結婚式の在り方
・結婚式の内容や進行
・キャンセル料
・持ち込み料
・集客の方法
・施設イメージ
・ターゲット
etc…

コロナさえなければ、赤字を出すはずがない優良企業が赤字を出したり、常識ではありえないことが各業界で起きています。

弊社も緊急事態宣言期間に今までのやり方を一新したおかげで、6月の契約は昨対を超えました。
早い企業はもう動き出していることを実感しております。

私は「今までの固定概念や常識を破壊できた企業こそが、これからの勝者になる」と思っています。

ともに、次の時代へ!

 

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