皆さまもご存じの通り、ブライダルマーケットは縮小傾向にあります。
しかし、マーケットの縮小はブライダル業界に限らずどこの業界も今後大きな課題です。
何故なら、人口と経済成長は比例するからです。

ブライダル業界においては、2006年の婚姻届出数から2019年は約20%ダウンしています。

マーケットが縮小していく主な理由は
①少子化(結婚適齢期の人口の減少)
②生涯未婚率の増加(結婚しない人の割合の増加)
③結婚式実施率の低下

この3つです。いずれもマクロ的な理由であり事業者側の努力でユーザー減少を食い止めることは難しく、その一方結婚式場の数は結婚式需要をカバーするのに十分な数がすでにあるので、今後はより厳しい競争環境になってきていくことは必然です。

特に深刻なのが、人口減少のスピードよりも
結婚式や披露宴を行わないカップルが増加していることがあげられます。

一時期ブームとなったゲストハウスウェディングですが、今は衰退期に入ったと言えるほど、売上や集客に苦戦をしている状態です。少し前は結婚式場を建てれば売れたという時代でしたが、今はその傾向は薄れ、より差別化された価値を生み出す必要に迫られています。今までのビジネスモデルでは通用しなくなっていることを自覚しなければいけません。

今後もこの傾向は続き、増えることは殆どありえないでしょう。
しっかりと価値を伝えていく努力をしていかなければなりません。

特に他の収入が無い結婚式場は必要になってきます。

しかし、この状況下でも売上を伸ばしている結婚式場が多く存在することも事実です。
そうなんです。勝ち組と負け組の差がはっきり出てきているのです。

 

早々に
★自社の魅力や他の結婚式場との差別化を創造

★高額な広告費を支払い続けなければ集客できない現状からの脱却

と余力がまだあるうちに自己投資をし、改善していかなければいけません。

 

現在、ブライダル業界ではWEBサイトでの商品の発注やフリーランスのプランナーなど、
結婚式場に来館されるまでの獲得合戦が急速に増えてきております。

下手をすると、
すべて持ち込みで結婚式場は、それを受け入れざるを得ない状況になっていきます。

 

変わるなら「今」です

 

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