2020年から始まったwithコロナ生活ですが、世界各国が様々な対策を行っているにも関わらず、コロナは未だに進化を続け、私たちの生活を脅かしています。

このコロナによって多くの業界でダメージを受けましたが、大半はコロナ以前からの課題点を放っておいたことが要因です。
コロナによって受けたダメージはありますが、コロナによって無駄に気付いたり、あるべき姿にスピーディに改善できたりと悪いことだけでは無いのではないでしょうか。

コロナに関しては、効果的な薬が開発及び市販されて風邪の一種と認識されるまで、まだまだ時間は掛かりそうです。
時を経てコロナが常習的になっても、日本の結婚式はコロナ前には戻りません。

これからの結婚式には、「現実的」「多様性」「安全」「価値」「ストーリー」などが求められます。
これからのブライダル業界の【あるべき姿】や【これからの課題】を具体的にお伝えいたします。

 

結婚式の【あるべき姿】

①少人数ウエディングの増加に対する空間やプランなどの対応

②フォトウエディングの増加に対する空間やプランなどの対応

③LGBTQなどのウエディングへの対応

④ゲストのリアル参列、リモート参列、ライブ配信視聴による参列などバリエーション対応

⑤清潔で安全への対策とオペレーション

⑥大きな割引や単価アップの見直し

⑦持ち込み・日程変更・キャンセルなどの費用見直し

⑧新規接客と施工の担当者統一

⑨新規のご相談から契約後の打ち合わせまでをオンラインで行う体制

 

運営側の【あるべき姿】

①ビジュアル頼り(イメージ広告)からブランディング(ここにしかない価値)の確立と訴求

②価値やストーリーを重視するカップルに対応できる接客力

③アナログからデジタル化

 

運営側の【課題】

①スタッフの給与と労働時間の見直し

②主要メンバーの退職加速による人材不足

③施設の老朽化への対応

④結婚式のクオリティ低下

 

まとめ

ブライダル事業は利益率が高いビジネスです。
そのため、「ビジネスのための結婚式」と考える企業も多く、その上層部の考えがスタッフに、そしてお客様に伝わっている施設も多くあります。

もちろん、慈善事業ではないため利益を出すことが重要ですが、
考え方を「結婚式のためのビジネス」に少し変えてみませんか?

そのほうが、結果的に一番利益が出ると思います。

 

 

株式会社フォーサイトクリエイション
大阪・本町にある株式会社フォーサイトクリエイションは、全国のブライダル施設の撮影からパンフレットなどのグラフィックデザイン制作、ブライダルサイトなどのホームページ制作、そしてブランディングや集客コンサルティングまで集客・売上強化などお客様のご希望にALL in ONEで、すべてお応えしています。
お客様のご希望やお悩みをしっかりヒアリングすることから始め、明るい未来へとご案内いたします。
まずは、お気軽にご相談ください。

TEL:06-6556-7519
お問い合わせはこちら≫